ニュース原稿を作成しました。(2021年11月25日編集)

ニュース原稿以外のナレーション原稿について。

2021年11月にこちらの記事を編集しております。現在、「原稿」自体が、滑舌.comサイトを運営する「ムラーラミュージックオフィス」の財産となっています。

そのため、フリー原稿の更新は基本的に行っておりません。その代わり、在籍の生徒さんに関しましては、日々新しい原稿を無償提供し、それらを「改変」そして届があれば、ボイスサンプルやYOUTUBEとしての

使用を許諾するような流れとなっております。

原稿を使用してのレッスンのほかに、代表自らが

◇オーディションでの自己PR文や読み方、音声の音質などのチェック

ボイスサンプルにあげる原稿の選出

等、各講師を通し、行い、結果ワークショップでのオーディション通過、候補出しでの通過等につながっております。
下記は、生徒さんとの実際のナレーションレッスンの様子、および、当校のナレーション原稿が使用されたYOUTUBE等の例です。その他、所属事務所のボイスサンプルなどにも使用されているものが多数あります。

ムラーラ作成ナレーション原稿

宮島代表が語る「拗音について」

 

 

 

 

(ここからは2019年6月6日の記事です)

ニュース原稿を作成しました。

いつもナレーション原稿を作成しているのですが、今回は普段あまりレッスンでは扱わないニュース原稿を作成してみました。ニュースキャスターが読むナレーション原稿というよりは、ナレーターさんが読むニュース原稿というイメージでお使いいただけたらと思っています。

ニュース原稿ムラーラミュージックオフィス

上記からPDFにてDLください。また、この原稿を使用してご自身のボイスサンプルなどを作成する際には必ずご自身の責任の下で行ってください。当校は一切の責任を負いません。

原稿を制作する理由は、学校内で他の著作権にひっかかるようなものを利用しないようにしているためです。基本的に当校では生徒さんの許諾がない限り、生徒さんの持ち込み原稿によるレッスンは行わない、または行ったとしても複製はしない。というようにしております。

なので、私もレッスンの際には耳だけを頼りに、メモを取るようにして行っています。

ニュース原稿を読むコツ

ニュース原稿を読む際のコツは、声の行く先(声の最終着地点を自分の体よりも斜め前下)に持って行くことです。声を真下でもなく、真ん前でもなく、斜め前下に持って行きます。そして、語尾は抜きすぎず、スピーディに、重く落としていきます。もちろん内容にもよります。内容がシリアスになればなるほど、その声の方向性は強まっていきます。

また、この原稿の中にもありますように、例えば「スポーツの実況中継」のような原稿の場合、声優さんの方は比較的抑揚を大きくつけてしまいがちなのですが、「こういう人が読んでる風」ではなく、あくまでニュースを読む際の声の流れを重視して、その先に「楽しさ」「躍動感」をプラスして表現する。と言ったようなイメージのつけ方のほうがよほど良いイメージがつきやすいかと思います。

何より、ニュース原稿もナレーションも、アテレコと違い基本的には演じる風ではなく、文章をありのままに事実として伝えていくといったスタンスを主に置いていくとスムーズに読んでいけると思います。

ムラーラミュージックオフィスでは、このような自作の原稿を使い日々レッスンに励んでおります。現在駒込校にてナレーターさん向けのレッスンも強化しております。またそのうち、本日アップした原稿のボイスサンプル(デモ)もアップしていきますので、皆さんどうぞご拝聴くださいませ。

ムラーラミュージックオフィスお問い合わせはお問い合わせフォームよりお気軽にご利用ください。

 

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