代表インタビュー

ムラーラミュージックオフィス代表宮島知穂へインタビュー

文章(対話)は実際に記事に書くために細川直子さんという方にインタビュアーになっていただき記事にさせていただいています。

Qボイストレーナーになったきっかけを教えてください。

Aはい。初めは幼稚園生や小学生にピアノのレッスンをしていました。私がまだ実家のある静岡にいたころです。でも、なかなかレッスンで成果が出せなくて生徒さんはやめてしまうし、正直音楽に対しての情熱というか熱意はあるのに、現実とのギャップにもがき苦しんでいまして、もう無理だと思ってしまったんですね。それで、「歌を教えるなら大人の人だからやってみたい。」と思ったときにその当時の音楽教室の運営の方に声をかけられて・・・。

Qムラーラミュージックオフィスを立ち上げた理由は何ですか?

Aこれも、似たような理由(ダメですね。。。)なのですが、当時勤めていたボイストレーニングスクールさんと波長がだんだん合わなくなってきて・・・で、その時に別のスクールに行こう、というのは思わなかったのです。それだったら1から自分で作ろうと思いました。

Q勇気ある決断ですが、その時には生徒さんは何人くらいいらしたのですか?

Aそうですね。(笑)勇気ある決断だったと思います。生徒さんは当時10人もいませんでした。静岡から上京する前に静岡で教えていた子たちが芸能人や歌手を目指して、上京してきていて、その子たちを中心にほんの数人でした。

Q現在の生徒さん数はどのくらいですか?

A今はきちんとした正式な数字は未知数ですが、ピアノの生徒さんを含めて80名以上はいらっしゃると思います。急激に増えるスクールではないのですが、生徒さんの退会率もうんと低いのもうちの特徴です。なんか、気長に通うスクールっというイメージでしょうか?ただ、ここ最近、「滑舌のレッスンが面白そうだ」と言ってお問合せを頂いたり、私のブログを読んで直接私のレッスンを希望していらしていただける方も結構いらっしゃいます。うちはブログと動画の動員が少なくない感じになっています。

Q宮島さんのレッスンはボイトレの領域を超えているような気がします。

Aあははは。良く言われます。「ずっと気になってて、行ってみたかったんだけど何されるかわからないのでなかなか声をかけられなかった。という方もいましたね。例えばブログとかの記事を読んだり、生徒さんがいろいろと活躍の場を広げていくのを見て、「なんか気になる。でも怪しい!!」みたいな。。。。
怪しさは何もないんですが、「得体の知らないもの」っていう感覚はあるみたいですね。最近では面倒なのでボイストレーニングとメンタルの関係性はもう語るのも、ブログに書くのも辞めました。「もうとにかく、やってみないとわからないものですよ」と。
それだけしか言えないです。(笑)

代表 宮島が別の企画でもインタビューを受けました。

こちらのサイトでは、多くの専門分野のスペシャリストの方々がインタビューを受けています。宮島の事をもっと奥底まで?知りたいと思うお客様はどうぞご覧ください。

 インターネット番組にも出演させていただきました。

こちらは、宮島知穂が出演させていただきました「SOUL解放軍TV」番組になります。コメンテーター、トークのナビゲーターをしてくださっているのはスミヨシマチコさんです。

そのまま再生をしていただけます。他ジャンルの方とのトークもかなり面白いです。スミヨシさんはアーユルベーダーを取り入れたサロン(今は出張がメイン)をされている方です。生き方とても緩やかでナチュラルな方です。

第30回 SOUL解放軍TV

Guest:ボイストレーニングスクール代表    宮島知穂さん

アーユルヴェーダ×動画活動家 スミヨシマチコさんの投稿 2018年3月28日(水)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る