ナレーションのお仕事が決まりやすい人の特徴

ナレーションのお仕事が決まりやすい人の特徴

本日、このテーマでYOUTUBEを上げます。(朝の7時にあがります。)

予約投稿になっています。ナレーションのお仕事が決まりやすい人の特徴。とあるのですが、実際生徒さんから昨日、「候補出しで自分に決まった」という連絡がありました。

大体どのくらいの方が出されている。という情報もあって、何十名といらっしゃる中で、一人。とのコメントが・・・。

「祝杯だ!」と喜んでいました。

で、この方に関わらず最近候補出しに残る生徒さんの特徴を考えてみたら・・・。やはり「声の魅力しかないな?」と感じ取ったわけです・・・・

で、この「声の魅力」と同等ぐらいに、その方々のマインドが大きく関わっていることもわかりました。そのあたりを紐解いていきたいと思います。

 

ボイトレよりも、マインドへフォーカス。

ナレーションの候補出しに残るには、純粋に声に磨きをかけることは必須。

技術の「うまい・うまくない」ではなく、純粋に、その媒体を「真心を込めて読み上げたい、伝えたい。と思う事が大事。」

そして、何故私の生徒さんが選ばれるのかな?と思った経緯ですが、(他にも声優さん系の方などもさまざまなコンペに残っています。)

私自身、幼少期の経験から「聴きたい声」「聴きたくない声」に関してのセンサーが鋭い。アンテナが高い。

そのため、「この方にとって良い声」だったり、「世間一般の方からみてよい声」だったり、それらを聴き分けるアンテナが尋常ではないのではないか・・・

とふと昨日感じました。

それを、動画にしたのがこちら→

(朝の七時までは公開されません。)

です。

これは、私の生徒さんに聴いたお話ですが、ワークショップなどに行くと「その読み方はちょっと上から目線な感じがします。」

というアドバイスを時々受ける。といいます。

この「上から目線」と最近の人が声をそろえて言うのが、ひと昔前の「ナレーション読み」をしている場合に限って。と認識しています。

ですので、本当に上から目瀬のわけでも、技術不足のわけでもありません。むしろ、上手な方ほど、同様に言われてしまうパターンもあります。

声優さんよりも、ナレーターさんの方がその時々で求められている読み方が変わっているな。というのが私の印象です。

 

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